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ロゴセラピー

多汗症の場合、とにかく汗を出さないように、と心がけている人が多いようです。

しかし、それは自分の神経を汗に集中させてしまっていることになり、逆に汗がどんどん出てきてしまうんです。

ロゴセラピーは、そんな人のための治療法です。


ロゴセラピーでは、逆説志向という技法を用います。

逆説志向とは、神経症的な症状を意識的に発生させようとすることで、症状を解消していく技法です。

これを多汗症にも使います。


つまり、「汗をかいてはいけない」と考えるのではなく、いっそのこと「どこまで汗がでるか試してみよう」と開き直るわけです。

この気持ちの切り替えだけで、汗が全然出なくなった、という人もいるんです。

この記事のカテゴリーは「多汗症の治療法」です。
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この記事のカテゴリーは「わきがの治療法」です。

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