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   <title>多汗症・わきが.com</title>
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   <updated>2006-10-28T13:32:32Z</updated>
   <subtitle>多汗症やわきがに悩む人のためのサイトです。
多汗症・わきがの原因や対策、治療法について解説しています。
また、簡単にできる汗・ニオイ対策も掲載しています。</subtitle>
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   <title>剪除法</title>
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   <published>2006-10-27T22:26:24Z</published>
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      わきの下のシワに沿って4～5cmの切り込みを数本入れ、そこから皮膚をめくって、アポクリン汗腺をハサミで切り取ってしまう手術法です。

医師が自分の目で確認しながらアポクリン汗腺をひとつひとつ切り取っていくので、担当する医師には熟練した技術が求められます。

また、手術時間は長時間にわたりますし、費用も高額です。


なお、この手術法ではエクリン汗腺の除去は難しいため、多汗症の治療には効果がありません。

また、残ったエクリン汗腺と皮脂腺の影響で、少しニオイが残ってしまいます。

      
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   <title>皮下組織掻爬法</title>
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   <published>2006-10-27T00:07:12Z</published>
   <updated>2006-10-27T14:10:34Z</updated>
   
   <summary>わきの下のほぼ中央を数cmほど切開して、そこからキューレットというスプーンのよう...</summary>
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      わきの下のほぼ中央を数cmほど切開して、そこからキューレットというスプーンのような器具を挿入し、アポクリン汗腺などを掻き出す手術法です。

この手術法では、切開痕は小さいのですが、手探りで皮膚の中の器具を扱うため、アポクリン汗腺などを完全に除去するのは難しいといわれています。

また、キューレットで引っ掻き過ぎて、他の組織を傷つけてしまう可能性もあります。

      
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   <title>皮下組織削除法</title>
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   <published>2006-10-26T01:48:00Z</published>
   <updated>2006-10-26T15:10:41Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takansho-wakiga.com/">
      わきの下の皮膚を1cmくらいずつ数ヶ所切開して、片方がローラーで、もう片方が鋭利な刃でできた特殊なハサミのような器具を使い、皮膚の裏側にあるエクリン汗腺、アポクリン汗腺、皮脂腺を削り取っていく手術法です。

この手術法では、ローラー部分で皮膚表面を押さえながら、刃の部分で汗腺や皮脂腺を削り取っていくため、安全かつ確実に削り取れますが、熟練の医師による慎重で丁寧な作業があって初めて十分な成果が期待できます。


また、汗腺や皮脂腺を削るため、皮膚が薄くなってしまい、皮膚が硬くなって色が変わってしまい、腕を上げるとかなり目立ってしまいます。

      
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   <title>皮下組織吸引法</title>
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   <published>2006-10-25T03:28:48Z</published>
   <updated>2006-10-25T21:33:05Z</updated>
   
   <summary>脂肪吸引の技術を応用した手術法です。 まず、わきの下の皮膚に数mmくらいの穴を開...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takansho-wakiga.com/">
      <![CDATA[脂肪吸引の技術を応用した手術法です。

まず、わきの下の皮膚に数mmくらいの穴を開けます。

そこからカニューレという細い管を挿入し、エクリン汗腺、アポクリン汗腺、皮脂腺を吸い取って除去します。

術後の回復が比較的早く、入院の必要もありませんし、傷あともほとんど残らないため、現在も多くのクリニックで行われています。


ただし、この手術法には決定的な難点があります。

それは、吸い取るという方法では汗腺や皮脂腺を完全に除去できず、<strong>わきが臭</strong>が残ってしまう場合があることです。

また、強く吸い取りすぎると、皮膚や他の組織を傷つけてしまう可能性もあります。
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   <title>自己臭恐怖</title>
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   <published>2006-10-24T05:09:36Z</published>
   <updated>2006-10-25T01:25:49Z</updated>
   
   <summary>体臭恐怖と間違われやすいのが、「自己臭恐怖」です。 これも対人恐怖症の一種で、簡...</summary>
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         <category term="03わきがについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takansho-wakiga.com/">
      <![CDATA[<strong>体臭恐怖</strong>と間違われやすいのが、「<strong>自己臭恐怖</strong>」です。

これも対人恐怖症の一種で、簡単にいえば、<strong>体臭恐怖</strong>がもっとひどくなったものだと思ってください。

どちらにせよ、カウンセリングなどで医師にきちんと診察してもらうのが大切です。

自分が<strong>わきが</strong>ではない、と診断されれば、それでかなり不安は解消されますし、自分が<strong>わきが</strong>だと診断されたら、適切な治療を受けてニオイを解消していくことができます。


ただし、<strong>自己臭恐怖</strong>の場合は、「自分は臭い」と思い込んでいるため、なかなか医師の診断を信じることができません。

<strong>自己臭恐怖</strong>の傾向がある人は、周りの意見をできる限り信じるようにしましょう。

特に医師は、あなたは臭くない、と嘘を言っても、得することなど1つもないわけですから。
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   <title>体臭恐怖</title>
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   <published>2006-10-23T06:50:24Z</published>
   <updated>2006-10-23T11:42:44Z</updated>
   
   <summary>物や空間のニオイは消せますが、人のニオイを完全に消すのはなかなか難しいものです。...</summary>
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         <category term="03わきがについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takansho-wakiga.com/">
      <![CDATA[物や空間のニオイは消せますが、人のニオイを完全に消すのはなかなか難しいものです。

どんな人でも、生活している限り、ニオイは必ず発生します。


しかし、そんなニオイを完全に消そうとする、またはニオイを気にしすぎる人がいます。

自分の体臭を極端に気にしてしまい、対人関係にまで支障をきたしまうんです。

これを「<strong>体臭恐怖</strong>」を呼びます。

対人恐怖症の一種で、最近日本で増えている病気の1つだそうです。


ちなみに、対人恐怖症は日本特有の病気で、海外では存在していません。
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   <title>良い汗・悪い汗を判定する</title>
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   <published>2006-10-22T08:31:12Z</published>
   <updated>2006-10-22T08:45:09Z</updated>
   
   <summary>自分がかいている汗が、良い汗なのか悪い汗なのかは簡単に判定できます。 用意するも...</summary>
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         <category term="01汗について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[自分がかいている汗が、良い汗なのか悪い汗なのかは簡単に判定できます。

用意するものは、赤色のリトマス試験紙だけです。
(リトマス試験紙は、薬局などで売っています)

用意できたら、リトマス試験紙に汗をつけてみてください。

汗が酸性なら試験紙の色が変わらず、アルカリ性なら試験紙の色が青色に変わります。

つまり、色が変わらなければ「良い汗」、青色になれば「悪い汗」ということです。


今、ニオイが気になっている人でも、良い汗をかいているなら、心配する必要はありません。

汗の処理さえきちんと行えば、汗のニオイは気にならなくなります。


逆に悪い汗をかいている人は、「<a href="http://www.takansho-wakiga.com/04/">汗・ニオイ対策</a>」を参考に、良い汗をかく体づくりに取り組んでください。
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   <title>相互リンク</title>
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   <published>2006-10-21T13:53:25Z</published>
   <updated>2006-10-21T14:42:05Z</updated>
   
   <summary>・BELL SEARCH！ ・相互リンク.com カテゴリー別にわけた相互リンク...</summary>
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         <category term="07相互リンク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takansho-wakiga.com/">
      <![CDATA[・<A href="http://www.bell-search.com/" target="_blank">BELL SEARCH！</A>

・<a href="http://link.fais.biz/" target="_blank">相互リンク.com</a>
カテゴリー別にわけた相互リンクサイトです。相互リンクも随時募集中です

・<a href="http://harmony.holy.jp/" target="_blank">相互リンク NAVI</a>
ディレクトリ型の相互リンクサイトです。相互リンクは随時募集中です。

・<a href="http://www.1linkup.com/chiryo/" target="blank">SEO対策相互リンク/治療法</a>
相互リンクと無料ＳＥＯ対策エンジン・リンクアップ！

・<A href="http://www.super-navi.org/link/" target="_blank" title=&quot相互リンク王">相互リンク王</A>
個人のホームページを主体とした総合リンク集サイトです。それぞれのホームページの相互リンクを申し込む際の架け橋となれれば、嬉しいです。また、当サイトとも相互リンクしていただける方も随時募集しています。

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</td></tr>
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   <title>悪い汗の特徴</title>
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   <published>2006-10-21T10:12:00Z</published>
   <updated>2006-10-21T13:34:45Z</updated>
   
   <summary>しかし、汗腺の機能が低下していると、ミネラル分の血管への再吸収がうまくいかず、水...</summary>
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         <category term="01汗について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      しかし、汗腺の機能が低下していると、ミネラル分の血管への再吸収がうまくいかず、水分と一緒に皮膚の表面に分泌されてしまいます。

この汗は蒸発しにくく、体温調節がスムーズにできません。

また、ミネラル分を含んでいるため、皮膚の表面がアルカリ性に傾き、皮膚にいる雑菌が繁殖してしまい、強いニオイが発生してしまいます。

このような汗が、悪い汗です。


現代人がかいている汗のほとんどは、この悪い汗だといわれています。

運動不足や冷房設備が整ったことなどによって、汗をかく習慣がなくなり、汗腺の機能が低下してしまっているんです。

また、肉中心の食生活や日ごろのストレスなども、汗の質を低下させる原因といわれています。

      
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   <title>相互リンクについて</title>
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   <published>2006-10-20T16:00:18Z</published>
   <updated>2006-10-20T16:32:52Z</updated>
   
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      <![CDATA[当サイトでは、相互リンクを募集しております。

相互リンクして頂ける場合は、まず当サイトへのリンクを貼ってから、
「<a href="http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P88663686" target="_blank">相互リンクの申し込み</a>」よりお申し込みください。


相互リンクには、下記の紹介文をお使いください。

サイト名 ： 多汗症・わきが.com
サイトURL ： http://www.takansho-wakiga.com/
紹介文：
多汗症やわきがに悩む人のためのサイトです。
多汗症・わきがの原因や対策、治療法について解説しています。
また、簡単にできる汗・ニオイ対策も掲載しています。


ジャンルによって相互リンクできかねる場合もございますが、どうぞお気軽にお申し込みください。]]>
      
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   <title>良い汗の特徴</title>
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   <published>2006-10-20T11:52:48Z</published>
   <updated>2006-10-20T12:49:06Z</updated>
   
   <summary>私たちがかく汗のほとんどは、エクリン汗腺から分泌される汗です。 体温が上がると、...</summary>
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         <category term="01汗について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takansho-wakiga.com/">
      私たちがかく汗のほとんどは、エクリン汗腺から分泌される汗です。

体温が上がると、体温を下げるために、血液中の水分が汗腺に送り込まれるのですが、このとき、水分と一緒にミネラル分も送り込まれます。

ですが、このミネラル分は血管に再吸収され、わずかな塩分を含んだ水分だけが汗として皮膚の表面に分泌されます。


つまり、血液への再吸収機能がちゃんと機能していれば、ほとんど水に近いサラサラの汗になります。

この汗は蒸発しやすく、体温調節がスムーズに行われます。

このサラサラ汗が、本来の良い汗です。


また、良い汗は、皮膚の表面を弱酸性に保ち、皮膚にいる雑菌の繁殖を抑えてくれます。

ですので、良い汗なら、たくさんかいても、あまりニオイが発生しません。

      
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   <title>超音波わきが手術の手順</title>
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   <published>2006-10-14T13:49:06Z</published>
   <updated>2006-10-19T13:31:15Z</updated>
   
   <summary>まず、わきの下の毛が生えている部分のシワに沿って、数mmほどメスを入れて切開しま...</summary>
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         <category term="06わきがの治療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takansho-wakiga.com/">
      まず、わきの下の毛が生えている部分のシワに沿って、数mmほどメスを入れて切開します。
(出血はほとんどありませんし、局所麻酔が効いているので痛みもありません)

次に、その切開した部分からハンドピースという特殊な器具を挿入します。

このハンドピースが高周波・超音波発生装置につながっていて、ハンドピースの先端部が超音波によって振動することと、同時にその先端部から生理食塩水が放出されることで、エクリン汗腺、アポクリン汗腺、皮脂腺だけを確実に破砕していきます。

このとき、血管や神経は汗腺や皮脂腺とは違って少し弾力があるので、汗腺や皮脂腺を破壊する周波数では影響を受けません。


さらに、ハンドピースの先端部には吸引口がついていて、破砕されたエクリン汗腺、アポクリン汗腺、皮脂腺の組織片を吸い出し、外に排出します。

すべての除去が終われば、後は切開口を縫合して手術は終了です。


手術にかかる時間は、すべて合わせて30分程度と非常に短くて済みます。(＝身体への負担が軽い)

術後のケアも、術後1日は切開痕にガーゼを当てておき、後は絆創膏を貼って、術後1週間はなるべく濡らさないように注意しておけば大丈夫です。

      
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   <title>超音波わきが手術</title>
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   <published>2006-10-14T13:48:24Z</published>
   <updated>2006-10-19T13:28:47Z</updated>
   
   <summary>超音波わきが手術とは、超音波を利用してエクリン汗腺、アポクリン汗腺、皮脂腺を破砕...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.takansho-wakiga.com/">
      <![CDATA[<strong>超音波わきが手術</strong>とは、超音波を利用してエクリン汗腺、アポクリン汗腺、皮脂腺を破砕(こなごなにすること)し、取り除く手術法のことです。

超音波のエネルギーと方向性を「皮下組織吸引法」にプラスすることで、<strong>わきが</strong>の治療効果を飛躍的に高めたものです。

この手術法が開発されたおかげで、「皮下組織吸引法」の大きな問題点だった「汗腺や皮脂腺の除去の不完全さ」や「皮膚や他の組織を傷つけてしまう」といった点が解決されました。


さらに、

・確実な効果がある
・切開痕が目立たない
・痛みがほとんどない(局部麻酔が効いているため)
・短時間で終了する
・後遺症の心配がない
・わき毛を残すか残さないか選べる

という、理想的な手術法を実現することができました。
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   <title>わきが手術を受ける前に</title>
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   <published>2006-10-14T13:47:47Z</published>
   <updated>2006-10-19T13:27:12Z</updated>
   
   <summary>現時点では、わきがを根本的に治療するには手術が唯一の方法です。 手術によって、わ...</summary>
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      <![CDATA[現時点では、<strong>わきが</strong>を根本的に治療するには手術が唯一の方法です。

手術によって、わきの下の皮膚からエクリン汗腺、アポクリン汗腺、皮脂腺を取り除いてしまう方法です。


ただし手術とはいっても、いまでは行われなくなった古い手術法から、最新のテクノロジーを導入した手術法まで、さまざまな方法があり、手術法によって、期待できる効果はまったく違います。

しかし、クリニックによって手術法はまちまちですし、効果がほとんどないといわれている手術法を、いまだに行っているクリニックもあります。

つまり、<strong>わきが手術</strong>を受けるにしても、すべてクリニックまかせでは満足のいく結果が得られない可能性がある、というわけです。


そうならないためには、クリニックをよく調べて選び、きちんとカウンセリングを受け、手術の内容や術後の経過についても十分に説明してもらい、疑問があれば何でも質問して解決しておくことが大切です。
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   <title>薬物療法</title>
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   <published>2006-10-14T13:47:05Z</published>
   <updated>2006-10-19T13:19:48Z</updated>
   
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      <![CDATA[精神性の<strong>多汗</strong>は、心がかいた汗です。

私たちの心の要は大脳にあるのですが、そのなかでも汗のコントロールは、大脳辺縁系と視床下部の一部が受け持っています。

ところが、心がいつも汗をかいている状態になると、大脳皮質やそれ以外の潜在意識の部分も関係してくるようなんです。

というのも、<strong>精神性多汗症</strong>の人には、なにかと自分を否定的に追い込んでしまう人が多いからです。

そういうネガティブな発想は大脳皮質で行われるものですし、さらには潜在意識の部分がかかわると、汗をかくまえに予期不安が先にたってしまいます。


こういった不安を薬でとりのぞく療法もあります。

精神安定剤(マイナートランキライザーなど)や自律神経中枢調整剤(ベレルガルなど)、中枢性の睡眠剤(バルビタールなど)などを用います。


また、精神安定剤以外にも、発汗のしくみに直接作用する薬があります。

脳からエクリン汗腺に、「汗をかけ」という指令をつたえるのは交感神経なのですが、そのときにアセチルコリンという化学物質が神経と神経をつないでいます。

つまり、このアセチルコリンを抑制する薬(抗コリン剤)を投与すれば、発汗そのものをおさえることができるわけです。

ただし、副作用として、口の渇きや便秘、胃腸障害などがありますので、注意してください。

また、緑内障や高血圧、前立腺肥大の人は特に注意して使用しましょう。


薬を使うと予期不安が減るだけでなく、汗そのものも確実に減ったという自信にもつながります。

この自信こそが、不安を打ち消す最善の薬なんです。

汗は減らせるのだという自信がつけば、緊張と発汗が繰り返していた悪循環を断ちきれるばかりか、自信がさらに汗をおさえ、それがまた自信につながるという好循環になっていきます。

この好循環をつくることができれば、汗のことばかり考えていた意識を別の事に向ける余裕も生まれてくるはずです。


なお、薬物療法で効果があらわれた人は、薬をふだんから持ち歩くようにしましょう。

実際に飲む飲まないにかかわらず、「いざとなれば薬で汗をおさえられる」という安心感が得られます。
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